FEVER CARE

発熱・感染症状がある方へ

事前のお電話は不要です 夜間・休日は#8000

事前のお電話は不要です

咳が止まらない、顔色がいつもと違う、熱がなかなか下がらない。お子さまの様子が普段と違うと、保護者の方はどうしたらいいか迷うと思います。当院では、発熱や感染症状が疑われる場合も、予約や事前のお電話は不要です。診療時間内にそのままご来院ください。

受付時間は午前9:30〜12:00、午後15:00〜18:00です(火曜午後15:00〜17:00は予約の患者さんのみの診療時間となります)。

受診を急ぐ症状の見分け方

発熱の高さそのものより、お子さまの「様子」のほうが受診を急ぐかどうかの手がかりになります。次のような様子があるときは、迷わず119番で救急要請してください。

すぐに119番で救急要請を
  • けいれんが5分以上続いている
  • 呼びかけに反応しない、視線が合わない、ぐったりして水分や母乳・ミルクを受け付けない
  • 唇や顔色が青白い、または紫色っぽい。呼吸が速く苦しそうにしている

次のような、上記以外で判断に迷う様子があるときは、まずは当院(048-941-8686)へお電話ください。

まずは当院へお電話を
  • 生後3か月未満で37.5度以上の発熱がある
  • 嘔吐や下痢が続き、半日以上おしっこが出ていない

お電話いただいた場合は、症状を伺ったうえで必要な医療機関をご案内します。

ご来院までの流れ

実際に受診するまでの一般的な流れです。症状によって前後する場合があります。

自宅で経過観察

水分を少しずつこまめにとらせ、衣服を調整して安静に過ごします。無理に食事を進めなくても大丈夫です。

ご来院・受付

検温の記録や症状のメモがあると、診察がスムーズに進みます。

当日の持ち物

当日は次のものをご用意いただくと、受付がスムーズです。

  • マイナ保険証または資格確認書
  • こども医療費受給者証(お持ちの場合)
  • 母子健康手帳(乳幼児の場合)
  • 体温を測った時間と数値のメモ
  • 嘔吐や下痢の症状がある場合は着替えとビニール袋

夜間・休日に判断に迷ったときの相談先

当院の診療時間外に症状が急に悪化することもあります。連絡先を事前に控えておくと、慌てずに動けます。

相談内容連絡先
症状の様子から判断に迷うときこども医療でんわ相談「#8000」
当院の診療時間外で、内科的な症状(発熱・腹痛・嘔吐など)の急な受診が必要なとき草加市子ども急病夜間クリニック(048-954-6401)
休日に内科の急な受診が必要なとき休日当番医(草加八潮医師会)
けいれんが止まらない・呼びかけに反応しない等の緊急時119番

#8000は看護師や小児科医が電話で相談を受ける窓口です。受付時間は都道府県によって異なり、変更となる場合もあるため、最新の受付時間は埼玉県のホームページでご確認ください。

よくあるご質問

Q
何度から受診したほうがよいですか?
A

体温の数値だけでは判断できません。ぐったりしている、水分が取れない、呼吸が苦しそうといった様子があれば、熱がそれほど高くなくても早めにご連絡ください。生後3か月未満のお子さまの発熱は特に注意が必要です。

Q
発熱時も予約は必要ですか?
A

予約は不要です(診療時間内であれば受付可能で、午後は18:00まで受付できます)。感染症状が疑われる場合も、事前のお電話は不要です。

Q
きょうだいがいる場合、一緒に受診できますか?
A

対応できます。電話の際にごきょうだいの受診も一緒にお伝えいただければ、当日の動線をまとめてご案内します。

Q
解熱剤を使ってから来院してもよいですか?
A

問題ありません。使用した薬の名前と時間をメモしておいていただけると、診察時の判断に役立ちます。

この記事の監修者

院長 井口 正道( いぐち まさみち )

発熱や感染症状での受診は、保護者の方の不安も大きいものです。電話の段階から症状をていねいに伺い、来院後の診察につなげます。

保有資格・所属学会

  • 日本小児科学会 専門医
  • 日本アレルギー学会 専門医
医師紹介を見る

ご来院前のお問い合わせ

受診について気になることがあれば、お気軽にお電話ください。

048-941-8686
受付 9:30–12:00 / 15:00–18:00